量が多くて、太くて、天然パーマで扱いづらい!

8月 19, 2020 ヘアケア

人間誰でも他人を羨ましく思い、無い物ねだりになりますが、私もその一人ではないかなと思います。

でも、本人にとっては結構大きな悩みになっています。むしろストレスと言っても過言ではないような。私の場合、小さい頃から癖が強く、毛量が多いことを悩んでいました。

髪の毛を後ろで一つに三つ編みすれば、背中に太いロープを背負っているような、ポニーテールをすると、広がって顔が髪の毛に埋もれているようなふわふわと広がる髪の毛。特に梅雨の時期は、湿度もあいまって顔や首は痒くなるし、頭は重くて大変です。

中学生までは親の希望もあり、ロングヘアーで髪を伸ばしていたのですが、周りからも、髪の毛について嫌なことを言われ、ずっとストレートヘアに憧れていました。

特に、同級生にキレいなストレートのロングヘアーの女の子がいたので、それはそれはすごく羨ましく思っていました。いくらその子に、あなたぐらいのクセのある髪の毛に憧れると言われても、自分の髪質も、天然パーマも、量の多さも全部が嫌でたまらなかったです。

高校生になり、ついに縮毛矯正をするために、美容室に通い始めました。一回の縮毛矯正で、3ヶ月持てばいいかな、ぐらいの癖が強めの髪の毛です。少しでも癖が出始めると、ストレートアイロンで一生懸命伸ばして、前髪は、ハードスプレーで固めていました。学生の頃は、髪の毛がどれだけ真っ直ぐでさらさらなのかと言うことにすごく価値があったような気がします。

高校生になると、少しずつ、ストレートの髪への価値から、パーマに憧れる時期が始まります。私の場合は、受験が始まり、美容室にいくことも疲れ始め、大学が決まった頃には、バッサリと髪の毛を切りました。すると、自分でも知らなかったのですが、髪の長さによって、自分の髪の毛のカールの具合が違ったのです。

自分の中では、意外といい感じのカールだなと思い、私の、ストレートヘアへの強い憧れは薄らいで行きました。そして、思いだす、梅雨の戦い。この神捨が嫌だと文句を言ってストレートにしたものの、自分の中で納得しない限り、ずっと悩ませ続けられるようです。

投稿者: mouten